一般社団法人子ども未来・スポーツ社会文化研究所

研究支援

 社会科学研究の推進のため、また研究者養成のため、会員を対象に研究支援事業として下記の「プロジェクト研究の推進」と「発表・論文作成等の支援」を行います。研究会で議論した内容をプロジェクト研究で検証したい方、自分の研究テーマをプロジェクト研究で進めたい方、研究発表や論文・報告書作成で悩んでいる方等々に、参画して欲しいと思います。

2021年度の支援

  • 研究誌への投稿論文の指導・支援
  • 小学校体育の授業研究の指導・支援

2020年度の支援

  • 研究誌への投稿論文の指導・支援
  • 小学校体育の授業研究の指導・支援

プロジェクト研究の推進(会員対象)

公募による研究助成を行います。

  • 子ども、スポーツ、社会文化等の関連で、会員からなる研究チームを形成し、研究計画書を提出していただきます。
  • 研究所内の審査委員会の審査を経て、プロジェクト研究を決定し、研究助成します。
  • 研究成果を季刊誌・年報等で、報告していただきます。

2022年度研究助成

  • 研究プロジェクト代表:山北 隆太郎 (オタワ大学大学院・人間科学研究科 )
  • 研究課題名:「コロナ禍におけるマラソンイベントのマネジメント:不確実性に直面した組織間プロジェクトの中心組織に対する社会構造の影響」

※詳しくは「FCSSC研究助成要項(PDF, 549KB)」をご覧ください。

発表・論文作成等の支援(会員対象)

当研究所の関連学会や研究会での研究発表について、指導・アドバイスを行います。

 実績
  • 実績日本スポーツ社会学会
  • 日本スポーツ産業学会
  • 日本体育学会(体育社会学、体育史、体育科教育等社会科学系)
  • 日本子ども社会学会

 教育、スポーツ、社会文化に関連した学位論文や報告書等の作成について、指導・アドバイスを行います。

 実績
  • 卒業論文(京都教育大学、関西大学)
  • 修士論文(京都教育大学・関西大学)
  • 博士論文(関西大学)
  • 編集委員(日本スポーツ社会学会・日本体育学会)

※上記の発表・論文作成等の支援を受けたい方は、会員資格を取得してから、申込み・問合せのページ(⇒申込み・問合せのにリンク)から、申し込んでください。
※すでに会員の方は、申込み・問合せのページから、申し込んでください。